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Focus-on [耐震性]

作成者: スウェーデンハウス|2026.08.27

どこまでも家族を守り、快適が続く“真に強い住まい”を叶えるために。
スウェーデンハウスのテクノロジーや仕組みをフォーカスします!

地震後も普段の暮らしが
続いていく、が基本

もしもの大地震にも耐え抜く「真の強さ」を備えることは、起きた後も変わることなく高い住宅性能が保たれ、普段の暮らしが続けられるということ。スウェーデンハウスは、それがなによりも家族の「安心」につながるのだと考えます。

揺れも歪みも最小限に抑える
耐え抜く構造とは?

「歪み」は、家にも暮らしにもダメージになる!

仮に建物が損壊や倒壊を免れたとしても、地震により建物全体に「歪み」が生じると、建物の構造にダメージを与え、気密・断熱性能も損なわれることで、快適な暮らしが維持できなくなります。

「モノボックス®構造」は、
なぜ強いのか

「地震に強い家」は、力を面で耐える構造にあり

スウェーデンハウス独自の「モノボックス®構造」とは、面としてそれぞれが強い「床」・「壁」・「屋根」を強固に一体化した「堅い箱」のような構造。歪みにくく、大規模地震にも耐え抜く強さを発揮します。

「モノボックス®構造」を
構成する、
「床」「壁」「屋根」の強さ

変形させない強い床組

枠組材と面材を強固に一体化し、あらゆる方向からの水平力を受け止め、壁パネルや基礎へ伝えて逃す。

 

独自の構造で強い!
分厚い「木質壁パネル」
2×4材の約1.6倍!
超骨太枠材の
「木質壁パネル」
高強度の外壁パネル!
構造用合板両面貼り石膏ボード

一般的な住宅は、室内側には合板を貼らず石膏ボードのみ。両面合板貼り構造は、強さ・堅さが大きな差に!!

屋根

軽くて強い!
三角形の木質トラス
一体化した屋根全体で力を受け止めて
耐力壁へ分散

つり合いを保つ三角形は、力学的に最も安定した形です。

つり合いを保つ三角形は、力学的に最も安定した形です。

一体化した屋根全体で
力を受け止めて耐力壁へ分散

「基礎」と「床」・「壁」・「屋根」を接合金物で強固につなぎます。

繰り返しの震度6以上に耐える!
「耐震実験」動画

震度6以上・マグニチュード8以上の振動を19回加震

実証された耐震性能は、予想を大きく超えるものでした。

詳しくはこちら

実証された耐震性能は、予想を大きく超えるものでした。

詳しくはこちら

スウェーデンハウスの地震への強さ

建物の揺れを最小限に収める

建物の高さが高くなるほど、建物の揺れは増幅されます。小屋裏で計測した値は、地面の揺れに対してわずか1.29倍に収まりました。

揺れが小さいほど建物のダメージも
少ない

極めて小さかった建物の変形

建物がどのくらい傾くかを表す「層間変形量」の値で、スウェーデンハウスはわずか4.6mm。傾きは一般住宅の約1/5に抑制していました。

スウェーデンハウスは、
耐震の最⾼レベル「耐震等級3」をクリアしています!

「窓」には、
どのような強さが必要か

窓の機能は暮らしの継続に直結する!

「窓」は、構造上、地震に最も弱く壊れやすい部位です。もし破損すれば風雨が防げず、防犯の観点からも暮らしを続けることが不可能に。「窓」にも、強さが必要なのです。

快適を守り抜く。
独自の木製サッシ
3層ガラス窓

変形しない。
骨太で頑丈な
木の窓枠

割れない、
3層の窓ガラス

窓が破損しなければ、ライフラインが途絶えても、家全体の気密・断熱性能が保たれ、急激な室温の変化がなく過ごすことができます。

パネルと一体化しながら、揺れとは縁を切る。
独立した窓の構造

「木製サッシ3層ガラス窓」は

壁と窓枠との間にクリアランス(ゆとり幅)がある

左右2ヶ所ずつボルトで留め付けている

地震が発生しても…

クリアランスにより、揺れが窓に伝わりにくい構造

窓枠とサッシの間の気密パッキンが窓枠の歪みをサッシに伝えない

一般的な窓は

窓枠4辺が壁に固定されている

地震が発生すると…

壁が歪むと、窓も一緒に変形

アルミや樹脂は歪むと元に戻らないため、開閉ができなくなったり、サッシが破損しガラスが割れてしまう

大地震後、
オーナー様宅の状況調査へ

大地震にも揺るがない耐震性を確認

スウェーデンハウスは、大規模地震の後技術者を派遣、オーナー様宅の状況調査を行なっています。

東日本大震災を体験されたオーナー様の声

「実際の震度ほど大きな揺れを感じませんでしたし、窓ガラスが割れることもありませんでした」

「寒さが厳しい時期に、電気やガスなどのライフラインが途絶えましたが、我が家は高い保温性能が維持されており、ご近所の方が『暖』を求めて避難してきたほどです」

さらなる強さで守り抜く
スウェーデンハウスの最新テクノロジー

万一地震に見舞われても、いつもの暮らしが続けられるように。スウェーデンハウスは技術開発に取り組んでいます。備えてこそ心強い、独自の耐震性能を発揮するテクノロジーをご紹介します。

ハイパフォーマンス屋根材 「レビアルーフ」

オリジナルの特殊合成樹脂屋根材。雹(ひょう)などの飛来物にも強く、陶器瓦と同等の耐久性を確保しながら重量は約1/4と軽量。あらゆる天候に対して強靱で、耐火性・耐久性にも優れます。

ハイパー制震システム
「HEIMDALLⅡ(ヘイムダルツー)」

巨大地震、さらに度重なる震度6以上の余震に威力を発揮。いち早く揺れを収束させる独自のハイパー制震システムで、住まう人の恐怖心を大幅に低減します。

ライフプロテクションパッケージ
「MAKTⅡ(マクトツー)

いつも快適な木の家は、
驚くほど地震に強い
「シェルター」でもある

連日のように届く大地震のニュースに不安を感じてしまう今。スウェーデンハウスは、技術と検証を重ねた構造・工法による高い耐震性能で、もしもの時と、その後に続いていく暮らしまで見据えて、家族を守り抜く「真の強さ」をもつ家を追求しています。いつも快適でありながら、実はシェルターのような強い家なのです。